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【就活】ストレングスファインダーがめちゃ役立った話

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こんにちは、visita運営局の池野です。

いきなりですが、みなさん、この本知ってますか?ストレングスファインダーやったことありますか??

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

やったことのない人向けに説明すると、「長めの自己分析をウェブテスト形式で受けられて、その結果、自分が秀でている才能トップ5が分かる」というものです。

 

よく無料の自己診断ツールってありますよね。

こないだポケモン自己分析とかあってびっくりしました(笑)。ちなみに僕はメタモンでした。

ストレングスファインダーはその精度がかなり高くなった版、という感じです。180問というかなり多めの質問に回答し、結果的に34の資質のうち自分を表すものが5つ表示されます(追加でお金を払えば全部見れるみたいです)。

 

僕も、就活でお世話になっていた先輩に薦められて、就活終盤の時にやってみました。

13年間野球をやってきたこともあり、「チームワーク関連の素質が高く出るのかな」と思いながら回答しました。ですが、思わぬ結果になりました。

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最も高い素質として表れたのは「未来志向」でした。

すなわち、僕は現実や過去は一旦置いておいて、未来のビジョンにワクワクできるかを重要視する人間ということです。

2番目の「着想」、つまりアイデアを形にする力です。

つまり、「未来にワクワクできるアイデアを創出し、形にしていくこと」がかなり向いている性質ということがハッキリ分かりました。

 

そして、そのあとの3つの結果を見て驚きました。「協調」に関するものが一つもないんです。

周りと違う「個」であることを重要視し、周りと競い勝つことを望み、自我が強い。和を大事にするチームにこんなやついたら、めちゃめちゃやりにくくないですか?(笑)

野球でそれなりに協調性は培ったつもりだったので、少しがっかりしたのを覚えています。

 

でも、考え方を変え、「こんな自分でも受け入れられる、ある程度自分の裁量でゴリゴリやれて、自分が描きたい未来を作れる仕事」であれば僕のこの資質が生きるのではないかと捉えるようになりました。

 

改めてトップ2の要素の向いている仕事を調べてみると、新規事業の立ち上げやマーケティングと書かれています。

それに近い業務ができて、かつ会社のビジョンに共感できるか、という点が自身の就職活動において非常に大事だと感じました。

だから、企業理念を良く調べて、共感できる企業を受けるようにしました。加えて、実際の業務のイメージをできるだけ掴み、自分の意思でコントロールできる領域が大きいかという点を意識して情報を得るようにしました。

結果的に、ビジョンに共感し、かつ急成長していながら人が足りず、マーケティングの業務を一年目から経験させてもらえるベンチャーを最終的に選択しました。

加えて、「企業のエース社員とカジュアルに話せる就活プラットフォームアプリ」Visitaの立ち上げのインターンに強く惹かれ、現在コミットしています。

 

就職活動はたくさんの情報に触れるため、自分が分からなくなることも多いかと思います。

困ったら、ストレングスファインダーを活用して、自分の素質・才能はどこにあるのかを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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ライター:池野成 1995年石川県出身。小学4年生から大学3年生までの13年間野球に打ち込む。就活失敗を理由にアメリカのシアトルに1年間留学。Microsoftの社員さんのもとマーケティングを学び、計7社内定獲得。現在は(株)PR Tableの新規事業としてvisitaの立ち上げに注力。趣味はオセロとラーメン屋巡り。

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