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【就活】合説って意味あるの?

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こんにちは、visita運営局の鈴木です。

みなさん、合同企業説明会って行っていますか?

「疲れるから行きたくない」

「合説は先輩が意味ないって言っていたから行かない」

なんて人も多いじゃないでしょうか。

 

しかし、合同説明会はメリットを理解できていれば、こんなにいい機会はありません。今回はそんな合同説明会について書いていきたいと思います。

合同説明会のメリット

メリット①:自分の知らない業界を一気薄く知ることができる

合同説明会は大きいものになると100社以上が参加します。これを生かさないわけには行きません。

だいたいどの企業も1ターム30分ぐらいで終わります。

しかも30分全て聞く必要はありません。だいたいどんな業界なのか企業なのかわかったら次のブースに移動してしまいましょう。

 

また、話を聞いている中で知りたいことや、わからないことがあったら、その場で質問できるのも合同説明会のいいところです。

各回の説明時間が終わったら遠慮せずに聞きに行きましょう。

メリット②:自分に合わなそうな業界のブースにあえて知ることができる

就活を始めたてや、始める前は、有名な会社や業界のみに目が行ってしまいます。

そのため、他の業界を知ることなしに、「自分に合わなそう」と思ってしまいます。

しかし、合同説明会は自分が合わない業界を確かめられる一番効率の良い場所でもあるのです。

 

ピーマンを食べずに嫌いになる人はいないはずです。

食べて「にがっ!マズっ!」となるから嫌いになるのです。

また、自分に合わない業界を知っていれば面接にも役に立ちます。

 

実際に経済学部の私の友人がIT企業を受けている中で、

「なんで経済学部なのに金融とかは受けていないのですか」と聞かれました。

友人は「合同説明会で金融業界の話を聞いて〇〇だから合わないと思いました。」

と説得力を持って答えることができました。自分の興味のある業界の志望動機を高めるために、興味のない業界を知ることも1つの手段ではあります。

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合同説明会で得られないものとは

先ほどメリットを整理していきましたが、続いて合同説明会のデメリットについて書いていこうと思います。

① 単純に疲れる

僕は何度か行きましたが、本当に単純に疲れます(笑)

開場に合わせて長蛇の列が。。。

入場するのに時には30分ほどかかることも。

人気のある企業のブースでは席に座ることができず、時には満員電車のような状態で話を聞くこともあります。

②深い話を得られない

基本的には合同企業説明会では、人事の方がどこにでも話すお話しか聞くことができません。

また、人事の方は企業を魅力的に話すプロです。悪いところはなかなか聞けないかもしれません。

③エース社員のような生で活躍する社員の話を聞くことが難しい

合同企業説明会はあくまで、企業のことを知る場所です。そのため企業側で参加する社員は人事のみのことが多いです。そのため。実際にそこの社員さんがどのような活躍をして、どのようなキャリアを描いているのかを知ることは難しいです。

活躍している社員さんの生の話を聞きたい学生はVisitaを活用して人事以外のエース社員さんのお話を聞くことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたかでしょうか。

合同企業説明会は「広く企業を認知すること」を目的とするならば良い機会だと思います。

目的意識を持って挑むとともに、それでは得られない経験をOB訪問やVisitaの活用を通じて得てほしいです!

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ライター:鈴木健作 1997年神奈川県出身の大学3年生。2019年5月から(株)PR Tableにインターンとして入り、新規事業であるvisitaの立ち上げに参画。現在就職活動中。 趣味はドライブと旅行。今一番行きたいのはアラスカ。自身のInstagram用にPhotoshop習得中。

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