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面接前にする6つのこと

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こんにちは、visita運営局の野上です。

就職活動も3月の情報解禁を前に、面接やグループディスカッションなどの対策に力を入れていく時期になってきましたね。後悔の無い就職活動にするためにも、気を抜かずに頑張っていきましょう。

さて、今回は面接が本格化してくる前に押さえておきたい、面接前にするべきことをまとめてみました。是非、重要な面接を控えた就活生の皆さんはチェックしてみてください。

 

 

面接前って何をすればいいんだっけ?

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面接前には準備すべきことはたくさんあります。皆さんは、普段何を意識して、面接準備をしていますか?やるべき事は面接のフェーズや就活生・企業のタイプによって様々ですが、実例を挙げると以下の6つになります。

①面接時間・場所チェック

②自己分析

③企業分析(企業理念・代表の言葉・事業内容・IR情報・自社内記事など)

④志望理由

⑤ESの内容チェック

⑥逆質問

上で挙げたのは、基本的に全ての就活生が面接前にマストで取り組まなければいけないことになります。こうして、見ると面接前にやるべきことって非常に多いですよね。

 

就活では、多くの学生が上の例を取り組んだ上で、面接に臨みます。

そのため、自分だけ準備をしなければ、そこだけで差がついてしまうので、面接を控えた就活生は基本的に段取りをしっかりと決めて準備を進めていかなければなりません。



なぜ準備が必要なのか?

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では、具体的に上で挙げた準備することの理由を解説していきます。



①面接時間・場所チェック

そんなの当たり前じゃない?と感じる就活生の方は多いと思います。

ですが、ここで大切なことは、「何分前までに会場に到着しなければならないか」を確認することです。企業によっては開始何分前までに受付に来るように指定しているところもあります。また、会場が駅からとても遠い場合もあります。さらにグループディスカッションでは、アイスブレイクの時間も兼ねて定刻よりも大幅に早く会場入りを許可している場合もあります。

 

全ての情報は、企業からのメールに記載されています。しかし、就活に慣れるほど、この確認を疎かにしてしまいがちです。

気を抜かずに企業から受け取ったメールは隅々まで確認するクセをつけ、何時までに面接に迎えに行けばいいのかを把握しましょう。



②自己分析

言わずと知れたことですが、新卒採用において自己分析は重要です。面接前には、自分のやってきたことやモチベーションを感じることに自問自答を繰り返したり、第三者に話を聞いてもらうなどして穴のない自己分析をしていきましょう。

 

自己分析は終わりがない、とはよく言われますがそれに甘んじて中途半端な自己分析にしないようにしましょう。



③企業分析(企業理念・代表の言葉・事業内容・IR情報・自社内記事など)

意外と企業分析を疎かにしている就活生は多いです。

受ける企業が多ければ多くなってくるほど企業分析を怠ってしまうのは仕方がないことですが、これをしっかり行っているかどうかで、あなたに対しての面接官からの評価は大きく変わってきます。

 

特に、企業理念や代表の言葉などはその企業の目指しているゴール、将来像を色濃く反映しています。それは役員や社員にも浸透しているため、必然的に人事もそれを意識しながら採用活動を行っているわけです。説明会ではあまり触れる情報ではないため、他の就活生との差別化にも大きく使えます。基本的には、HPを見れば全て書いてあるため、しっかりと確認したうえで面接に臨みましょう。



④志望理由

面接のフェーズにもよりますが、基本的には高次面接で志望理由を聞かれることが多いです。しかし、企業によっては最初の面接から聞いてくることもあります。自己分析から自分の就職活動の軸を考え、そこから企業とマッチするポイントを志望理由として話すのが定石です。

 

志望理由が浅いと、深堀りされた場合に明確な回答ができず、面接官に良い印象を与えられません、そのため、しっかりと志望理由を考えて準備しておくべきでしょう。比較的時間がかかってしまうためスケジュールを確保して思考できるようにしましょう。



⑤ESの内容チェック

面接当日に話すつもりの内容と事実関係が一致するように、しっかりとESで自分が書いた内容を確認しましょう。少しでも話とES内容との不一致が生じると意図的でないとは言え、説明するのに時間を要してしまうことがあります。

きちんと統一させた上で面接に臨めるようにしましょう。



⑥逆質問

当然、みなさんなにかしらの逆質問を考えては行くと思うのですが、ここで一番伝えたいことは、逆質問の内容は自分が面接で伝えたかったことに則した質問にしましょう。

 

例えば、自分がずっと「成長」に焦点を当てて面接で話を進めていたのに、逆質問のタイミングで社風や福利厚生など、今までの話とあまり関係ない逆質問をしたらどうでしょうか?面接官にとっては「この子は何をうちに求めているのだろうか?」と、頭にクエスチョンマークが浮かんでも不思議ではありません。

 

そのため、なるべく逆質問の内容は、自分が面接で伝えたかったこと・それがその企業では実現できるのか、など一貫性のあるものにしましょう。




まとめ

いかがでしたでしょうか?こうしてみると就職活動って改めて大変なものだなと感じますよね。本記事で挙げたものの他にも就活生・企業によっては追加で準備しなければならないことはありますので、きちんと準備を進め、自信をもって面接に臨めるようにしていきましょう。

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ライター:野上光
1996年生まれ、東京都出身。大学では2年間所属していた学生団体とバイトに明け暮れる。その後大学を休学し、一年間アイルランドへ留学をする。現在は(株)PR Tableの新規事業企画に初期インターン生としてジョイン。ITベンチャーを視野に就職活動中。趣味はサッカーとビリヤード。

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